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2012年10月31日 (水)

二千六百一: 奇跡について

こんばんわ。

奇跡について、考える機会がありました。

福島原発事故が出した、放射性物質の量はチェルノブイリの1000倍だと、国会参議院で科学者の報告がありました。
その後も、私は幾つか、これについて書いています。

この放射性物質の量と、それも一年半以上も経っていますが、被害の量が小さすぎるのです。
確かに、被害に遭われた方もいるので、それはとても残念なことです。

しかし、この量と、期間から見て、ほとんどの私達は、「今、私達は目の前に奇跡を見ている」と言えると思うのです。
日本の各地の、何でも無い動物の写真とか、植物とかの写真を見ても、あまりにも異常の少ない状態です。Pa310148

特に、動物などは、人間よりも屋外にいることが多いので、動物の方に被害が出ていると思うのですが、それでも、かなりかなり少ない状態だと言えるでしょう。
日本に住むほとんどの人は、屋外の動物や植物に、極端な奇形を発見しにくいかと思うのです。
確かに、色々な穀物や魚とかに、放射性物質の検出が出ている報告を見たりしますが、それでも、極端に少ない状況だと言えると、私は思います。

だから、私は「これは奇跡だ」と思います。

奇跡です。
確かに、被害に遭われた方もいるので、それは残念な点ではありますけど、今の大きな現状を見ると、これは奇跡だと思います。

「今、私達は目の前に奇跡を見ている」と、私は考えます。
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だから、私達は、ほとんど次のように考えると思います。Pa310151

    「この奇跡を作っている原因は何か?」

と。
そして、

    「この奇跡の状態は、いつまで続くのか?」

と。

確かに、被害の報告も聞いたりしますので、今のこの奇跡の原因が詳しく分かれば、この状態がいつまで続くのかもわかると思います。
あるいは、続かないのかもしれないし、それは、詳しく、色々な情報を集めないとわからないでしょう。
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漫画家で、「楳図かずお」さんという人がいます。
その人の漫画で、『わたしは真悟(しんご)』という漫画があります。

この作品は、「楳図かずお」さんにとっては、珍しく、「カリスマ的な漫画だ」と世間から言われています。
そのあらましは、小学校の男子生徒「近藤悟(さとる)」と、女子生徒「山本真鈴(まりん)」が、好きになり、奇跡により、工業用ロボットに命が与えられて、彼等の子供になり、冒険をする、というのがあらすじです。
その子供になったロボットには、「真鈴(まりん)」と「悟(さとる)」のそれぞれの漢字を取って、「真悟(しんご)」という名を与えられるのです。

いつも、その漫画の表紙にかけられていた言葉を私は思い出しました。
それは、以下のものです。
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    奇跡は  誰にでも
    一度おきる
    だが
    起きたことには
    誰も気がつかない
   
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                坂本  誠Pa290146    

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