« 二千四百九十二: UFOについて_No.16 | メイン | 二千四百九十四: 喜び »

2012年10月10日 (水)

二千四百九十三: 10月10日の日に(独白)

今日は、2012年10月10日だ。
昔で言うなら、「体育の日」だ。
今の休日の「体育の日」は、10月の第2週目の第一月曜日が、体育の日の休日とされている。
しかし、昔の休日としては、いつも、10月10日が割り当てられていた。

この10月10日が体育の日の休日と制定されたのは、以下の理由があるかららしい。
人間の胎児が、お母さんのお腹の中で育つのは、だいたい、10ヶ月と10日間らしい。
ひょっとしたら、これよりも、少しばかりの誤差があるだろう。
例えば、10ヶ月と7日間とか。
あるいは、10ヶ月と14日間とか。

その期間の違いがどれだけあるか、私はわからない。
しかし、人間の子供は、1年12ヶ月の内の、実に10ヶ月間も、母のお腹の中で生活するのである。
これを書いている私は、当に、母のお腹の外に出て、生活しているので、一年の長さはわかる。
しかし、胎児が、10ヶ月も、母のお腹の中で生活するというのは、ちょっと驚いてしまう。

当然、私は子供を生んだ女性ではない。
しかし、ほぼ、一年位、誰でも人は母のお腹の中で、母と共に生活するというのを聞くと、人は何か感慨深いものを感じるかもしれない。

そして、ちょうど、縁起良く、ぞろ目の日である、10月10日の日を隔てて、人は母の胎内から下界に飛び出してくる。
だから、この10と10の数字が揃うというのも、何かの祝福の意味があるのかもしれない。

                        

                坂本  誠   

Powered by Six Apart
フォトアルバム