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2012年9月28日 (金)

二千四百五十一: 秋の空(独白)

私は秋の空が一番好きだ。
見上げてみると、空の青色に透明さを感じる。
そして、雲の流れもかすれてゆくような感じだ。

風も穏やかに流れているのだろう。
だから、透明な青空と白い雲の流れが実にうまい対照をなしている。
薄れゆく白い雲もあれば、ちょっと濃いめの雲もある。
そして、その雲のたなびき具合が美しい。

秋の空と夏の空の美しさは違っている。
夏の空は入道雲が天高く盛り上がっているので、勇壮なものを感じる。
その入道雲の様が、男性の太い腕のように感じる。
だから、夏の空は、やはり男性的な美しさがあるように感じる。
夏の空を男性的だと言えるなら、秋の空は女性的だと言えるだろうか。

空も四季の美しさを持つことがわかる。

                      
                      
                坂本  誠 P9260146    

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