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2012年9月26日 (水)

二千四百四十四: 掃除について_No.2

こんばんわ。

二千三百九十:掃除について』の2段目です。
幾つか、掃除について書いている私ですが、ブログだと、再掲載のように何回も書けるところが良いところです。
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気管支炎に苦しまれている方は、台所の換気扇や家の各所の換気扇や、エアコンのフィルターの掃除の回数を増やした方が良いと思います。
「換気扇やフィルターの目が詰まる」ということは、家の空気の清浄が保たれません。
ですので、換気扇の掃除の回数を増やした方が良いと思います。
つまり、自宅の内部の空気の清浄度を上げるのです。
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また、オフィスの仕事などで、腰痛や肩こりに悩まれる人もいると思います。
この場合の腰痛や肩こりも、一種の汚れと考えられるでしょう。

骨にたまったひずみとか歪み等と考えられますので。

ですから、たいてい、オフィスの職場では、一時間に一回ぐらい、椅子を離れて軽く体操を薦められているところもあります。
また、朝、全員でラジオ体操をしている職場もあるようです。

「ラジオ体操」という掃除によって、腰痛や肩こりという汚れを取るわけですね。
かと言って、あまりにも、この場合は、激しい運動はかえって身体を傷めてしまうかもしれませんから、軽い体操が良いかと思います。

また、この場合、油っこい食べ物も、あまり腰痛や肩こりに良くないと言われているようです。
口から入った油が、身体の中で脂(あぶら)になり、糖尿病や高脂血症のように、血が汚れていくかと思います。
そうなると、身体の毛細血管が詰まります。
そうなると、腰痛や肩こりにも良くないかと、私は思います。
腰痛や肩こりは、無理な姿勢から起こる場合が多いと思いますが、あまりにも多い油分も身体に良くないと、私は思います。

しかし、人体や動物の身体は、そのほとんどが水分で出来ています。
人間だったら、「人体の70%は、水分で出来ている」と言われているでしょうか。

ですから、血液を綺麗に保つためには、あまり、油の多い食べ物を控えた方が良いかと私は思います。
確かに、体内の脂は脂肪と言って、つまり、私達のよく聞くコレステロールですね、このコレステロールも、ある程度の量は人体には必要です。
よく聞くように、善玉コレステロールとか悪玉コレステロールとかもあるわけです。
しかし、油料理の取り過ぎも、人体には良くないとわかるわけです。
血が汚れますので。
この辺の加減はちょっと難しいかもしれません。

ですから、油分の少ない料理を食べると、結局、体内の全血液の油の量が少なくなりますから、高脂血症が減り、強いては、肩こりや腰痛も減ると、私は思います。

                        

            坂本  誠

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