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2012年8月21日 (火)

二千三百九十: 掃除について

こんばんわ。

幾つか、掃除について書いている私です。
繰り返しになるのですが、ブログだと、繰り返しのような記事を書けるのも良いところです。

私が気が付くのは、掃除の重要性です。
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例えば、毎食後に歯を磨くことも、掃除と言えます。
「歯磨き」という掃除をしなければ、現代のほとんどの人は虫歯という病気になるでしょう。

風呂に入って身体を洗うことも掃除です。
身体を洗わなければ、次第に身体が汚れて、皮膚病になってしまったりします。
ですから、細目に身体を洗うべきでしょう。

ちょっと、汚いのですが、足の指の間の水虫だって、日々に風呂の中で、足の指の間などを洗っていれば、水虫にはならずに済みます。

衛生を保つという点から見れば、部屋の掃除も大事でしょう。
部屋の掃除をすることで、ハウスダストが減り、人は病気を少なくすることが出来るわけです。
現に病院の集中治療室などは、かなり、雑菌も少ない状態に保たれています。
雑菌により、二次的な病気にならずに済むようにしているわけです。
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人間のする運動も掃除と言えます。

糖尿病や高脂血症や高血圧の人は、病院で、しきりと運動を薦められるでしょう。
人間の身体全体の血管の中の「糖」や「油(脂)」は、人間の身体の中のゴミと言えるでしょう。
ですから、運動をすれば、体内のゴミである「糖」が発熱で燃えるので、人間の身体の中のゴミが減ります。
また、同じく理屈で、体内の「油(脂)」が燃えたりするので、人間の身体の中のゴミが減ります。
ですから、人間の行う運動は、自分の体内の全ての血管に与える掃除だと言えるでしょう。

また、ここから考えられることは、「自分の口から、あまり甘いものや油の多い食べ物を取らない方が良いだろう」と人は気付くでしょう。
肉料理などは、かなり油を使ったものが多いですから、注意して、減らした方が良いと考えられます。

また、当然、人は食べ過ぎない方が良いとわかります。
これも、病院でないまでも、一般に薦められていることです。
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大気中の二酸化炭素もゴミと言えるでしょう。
大気中の二酸化炭素の濃度が上がることにより、地球の気温が上昇しています。
喩えて言えば、人間の発熱の38度や39度のように、地球という肉体が発熱しているような感じになるでしょう。
その二酸化炭素というゴミのせいで、地球が発熱して、人類が苦しんでいるように人は感じるでしょう。

ですから、いつの日か、人類は二酸化炭素というゴミを大気中から掃除しないといけなくなるでしょう。
また、当然、この二酸化炭素を出さない工夫も必要ですから、自動車や飛行機の大幅な改造も必要となるでしょう。
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また、海に捨てられているゴミ、つまり、河川の汚染や海洋汚染も良くないでしょう。
川や海に捨てられたゴミも、ゴミはゴミですから、その近辺の魚たちの体内に入るでしょう。
そして、その魚を人間が食べたりするのですから、これも人間の病気の原因となります。
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総じて、人間が病気にならないためには、身の回りの掃除が重要なこと。
体内に与える運動という名の掃除。
清潔さを保つこと。
そして、自然界全体の清潔さを保つことが、人間が病気にならないで済む重要な方法と言えるでしょう。
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掃除についてのエッセイを書きました。

                坂本  誠P8210145

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