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2012年6月13日 (水)

二千二百四: 猫の爪切り

こんばんわ。

ずっと、昔にも猫の爪切りについて書いた記憶があるのですが、また、書きます。

なんとなく、猫の爪切りも面白いものかと感じます。
多くの人は、ビニールで出来た膜のある、世間で言う『プチプチ』というものを見たことがあると思います。
ビニールの膜の中に空気が入っていて、それをつぶすと『プチプチ』と音が鳴りますから、通称、『プチプチ』とか言われていますよね。
あの『プチプチ』の本当の名称は、今、忘れました。

猫専用の爪切りで猫の爪を切っていると、その感覚は、なんとなく『プチプチ』に似ています。
猫も気持ちが良いのかどうか、わかりませんが、切っている人間の方も安心します。
また、当然、人間の方もひっかかれた時に、あまり、怪我をしないですみます。
あと、猫が部屋の壁をひっかいても、あまり、壁に損傷は無いと思います。

でも、猫の爪を切る時には、注意しないといけないです。
人間のように、途中まで、血が来ていますから、その血管を切らないように、猫の爪の先っぽだけを切ってやらないといけません。
猫の幼い時からの「爪切り」のしつけが必要ですね。
                        
猫の爪切りのエッセイを書いてみました。Img7d966cd3d8

                坂本  誠

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