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2012年6月15日 (金)

二千百九十四: お知らせ_No.21

(転載事項)

二千百九十三:お知らせ_No.20』の続き。

『#1199-1  新しい時代に入っているライトワーカーたち~イエス/イェシュアからのメッセージ』の続き。

Arrived Energy On Earth
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=69817704&comm_id=1730147

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#1199-2  新しい時代に入っているライトワーカーたち~イエス/イェシュアからのメッセージ

Q.) 
夕方、私は青い光の蝶のビジョンを見ました。
そして今朝、ドアのところに蝶がいるのを見ました。
ビジョンではドアがあるだけで壁はありませんでした。
それで私はドアの向こうには違うリアリティがあったことを感じることができました。
このドアが何を象徴しているのか、知りたいです。
またビジョンの中で私がドアのところにいて振り向いた時、私はたくさんの喜びと幸せを感じていました。
そして私は私たちがそうだった方法・していた方法について微笑み始めました。

A.) 
あなたは美しいイメージを見ましたね。
お話した通り、あなたの魂は常にあなたと話をしています。
それによって,そしてドアの向こうのリアリティによって,動かされたようにあなたが感じた事実は、それが本当に意味のあることだということを示しています。
あなたのハートはこのビジョン,このエネルギーを信頼することをあなたに求めています。
また、あなたの一部はそのドアの中に入っていくことを非常に切望しているため、あなたは動かされるように感じたわけです。
今のあなたにはたぶん、ドアに入ることにそれほど熱心ではない部分があることにもお気づきになれるでしょう。
これが今日、私がお話したパラドクスです。
あなたの中にはまだ恐れを抱えている部分や、ドアの向こうの光を受け取ることが困難な部分があります。
そのためこれが、ケアや優しさをまだ必要としているご自分の部分に対してあなたが本当に誠実でいることを、あなたに求めているわけです。

Q.) 
イェシュア。
来たるべき年の人々のアセンションについて何か言うことができますか?

A.) 
この時間、大勢の人たちが、自分の魂とひとつになる厳しいプロセスを経験しているところです。
それぞれの生涯は大きな太陽からの1本の光線で表されるとしましょう。
あなたの本質,あなたの魂が太陽です。
それで、あなた方が言う“アセンション”というものが起きた時に起きることは、あなた方がその光線を上がっていって、光のソースにより近づくことになる…ということです。
そしてこのプロセスで、あなた方は他の光線ともつながって、かつてご自分が過ごした他の生涯のことを思いだすこともあるかもしれません。
あなた方の意識はより広くなり、「自分たちは血と肉でできている人体以上のものだ」…
ということを理解するようになるでしょう。
人々が自分の魂とつながるようになったら何が起きるのでしょう。
人々は社会が人々に求めること,期待することにただに反応するのではなく、自分の魂の声を本当に信頼することによって、自分の内側から創造を始めるようになります。
これは今まさに地球上で起きていることですが、まだいくつかのグループがあるだけです。
このプロセスを始めたばかりの人たちもいますし、ずっと先を行っている人たちもいます。
まさに様々です。
私はそれをどうこうジャッジしたりはしません。
それに地球上で起きることを予測することはとても難しいのです。
と言うのもこの変容は内側のレベルのものだからです。
どの人間も皆それぞれに毎日、古いものか・新しいものか…恐れか・愛か…の選択に直面しています。
大勢の人々が愛を…
あるいは自分の魂のインスピレーションを…
選ぶようになれば、その後には、物事はとても素早く起きることができるようになるでしょう。
しかしそれらの選択はあらかじめ決まっていることではないのです。
あなた方はご自分の力で選択をするのです。
しかしあなた方には、このあなた方が持つパワーを過小評価する傾向があります。
あなた方は時として、予測~たとえば2012年という年の予測について、あまりにも注意を払いすぎます。
まるで、あなたの人生に何が起きることになっているのを決めるのは、ご自分の外側にあるリアリティであるかのように…です。
しかし、ご自分の人生のクリエイターはあなたなのです。
ですからご自分とご自分の人生にフォーカスをあてたままでいることは重要なことです。
あなた方が同じようなレベルで振動している他の人~ご自分と同類の人物を引き寄せるのはその後のことになります。

Q.) 
私はシンガーで、私は自分の歌で人々に触れます。
私はプロとしてやっていこうとしていますが、同時に、そうしようとする方法に対して、非常に恐れや疑いを抱いたりしています。

A.) 
あなたはご自分のハートの声に耳を貸す、とても勇敢な人です。
ご自分がした選択を讃え、ご自分を誉めてください。
もちろん、恐れはあることでしょう。
あなたはその恐れが、あなたの地球をぐるっと囲む一種のエネルギー・フィールドになったことを理解しなければなりません。
それは、あなた方の周りに立ち込めている集合的な霧のようなものです。
あなたがそこから出ることを望めば、すぐに、それはあなたを煩わせて,その中にあなたを引き戻そうとします。
それはあなたにたくさんの『間違った話』をします。
たとえば「あなたが望んでいることは不可能だ」~とか。
ですから、この恐れの声が持っている性質を理解することがカギになります。
そのエネルギー,その周波数にチューンすれば、それが真実の声ではないということが、すぐにわかります。
先ほどのエクササイズのように、その恐れそのものを子供の姿でご自分に見させることをお勧めします。
それは戦うべき敵ではないからです。
それは外部からのジャッジに一番弱いあなたの部分なのです。
その部分を護ってやってください。
イメージの中で、彼のためにあなたがそこにいるということを彼に知らせ、彼がなんて美しく勇敢なのかを彼に話してやってください。
そうすれば、霧から出て進んでいくことがどんどん簡単になっていくのがあなたにもわかるようになるでしょう。
そこには、あなたを待っていて、あなたの声であなたがもたらす贈り物を本当に受け取りたがっている人たちがいます。

Q.) 
過去世からの感情すべてに対して何かする必要がありますか? 
時々それらの感情が私からエネルギーを盗んでいるような気がします。
どうやってそれを止めるべきですか?

A.) 
まず、過去世はあなたの部分ではあるけれども、あなたではない…ということを理解してください。
あなたの過去世の側面にはまだヒーリングを必要としている部分があります。
この場合も、これらの部分をガイダンスを探してあなたのところにやってきた子供として見ることができます。
彼らは認められるまで決して去らないことでしょう。
過去世~その中にあるトラウマを負ったエネルギーによって支配されていると感じる経験を今、あなたはされています。
しかしこれは、あなたは現在、あなたがお持ちのパワーを認めていないということを意味しているのです。
これらの古い障害を遠くへ追いやらないでください。
それらがあなたのところに来るよう招いてください。
しかし、それらをガイダンスを必要としている子供たちとしてみなすようにしてください。
とても困難だった過去世があなたへの贈り物を持っていることはよくあります。
過去世のあなたは傷つき苦しんだことでしょう。
しかし、まさに今のあなたが使うことができる特定の能力や才能を持ってもいたのです。
苦しんだ過去世に対処する秘訣は、それを健全な視点から見ることです。
あなたはご自分の過去世の犠牲者ではありません。
あなたはご自分の過去世のヒーラーなのです。

Q.) 
以前私はとてもとても病んでいましたが、回復し、素晴らしい仕事を得ました。
ですが、今日私たちがディスカッションしているような方法で私は自分をスピリチュアルに高めてきてしまったため、私はまた病気になってしまいました。
今ではもう働くことができません。
こんなことをすべきではないとわかっていても、どこで私は間違ってしまったんだろう?  と思ってしまいます。 
これについてどうか私に何か話してください。

A.) 
ご自分が経験している病気や痛みについて一切ジャッジしないでください。
新しい何かがあなたのところに来たがっています。
それはいわば、まだゲートの向こう側にあって、あなたの信頼がまさに今テストされているところなのです。
あなたは何も間違ったことはしていません。
あなたの人生に起きることを理由にご自分をジャッジしてしまう傾向は恐れから来ているのです。
あなたの人生にはあなたを導いている大きな流れがあると信頼していてください。
たとえあなたには、そう思えないとしても…。
また、病気が実際にあなたにとって価値のある何かをもたらしているのなら、それを今、感じようとすることもできます。
強く申し上げますが、あなたは後戻りしているのではありません。
あなたは前に進んでいます。

Q.) 
他のライトワーカーと一緒にワークすること,他のライトワーカーたちと協力することについて質問させてください。
私は自分が内側のレベルで変化していることに気づきました。
他の人たちとの関わり合い方も、あまり気を使わなくなって,より直接的になりました。
これは、私のエネルギーにとっても,私がしなければならないワークにとっても,ベターなことだと思っています。
ですが、私がきちんと経路に乗っているのかわからなくなるほど、変化はとても大きいんです。
たぶん私は、あまりに激しく変わっていくことをただ恐れているだけだと思います。

A.) 
あなたが経験していることは、あなたのパーソナリティとあなたの魂とのマージです。
過去、時々あなたのパーソナリティは、攻撃的になったり,挑戦的になったりせずに素晴らしい状態でいることを望みました。
しかし今、あなたの魂の声がより強くなって、ご自分の周りにしっかりとした境界線を引く必要を時折感じるようになっています。
これもプロセスの一部です。
あなたが他の人たちと一緒にワークする時に、お互いの傷ついた部分を考慮しつつ,お互いに敬いあうためには、ハートから来るものすべてを感じることが大切です。
自分の魂と完全にマージしている者はまだ誰もいないからです。
私たち皆が、今なおとても人間的です。
過去、スピリチュアルグループは外面的なゴール~世界の中で変わらなければならない外面的な物事にたくさんフォーカスする傾向がありました。
しかし、あなた方がこの時代に本当に一緒にワークしたいのであれば、お互いに一緒にいること~ただ一緒にいることから始めてください。
人間的なレベルでお互いのことを知るようになってください。
あなた方が成し遂げなければならないものの投影として、マインドで見るのではなく、愛と友情をただ分かち合ってください。
そうすれば、それが、あなたのマインドでは決して成し遂げることのできなかった奇跡をもたらすことになるでしょう。

Q.) 
食べ物や水を摂取する前に祝福して、それがすべて私たちの身体が必要とする良いものとなって私たちの身体を満たすとただ単にイメージするだけで、本当にそうなる…と言われていますが、私、いえ私たちにとってそれで本当に充分なのでしょうか?

A.) 
地球は生きている存在だということをどうか理解してください。
地球上で生きているものすべてには意識があります。
人間も,人間でないものも,地球上のすべての生命界の間では本当に協力関係が成り立っています。
地球はひとり人間としてのあなた方の役に立ちたがっています。
彼女は人類の意識の開花をサポートしたがっています。
ですから、あなたが食べる食物や,あなたが利用する水に関して、罪の意識を感じる必要はあなた方にはありません。
それらを祝福するのであれば、罪の意識の感覚からではなく、喜びや豊かさの感覚から祝福してください。
あなたがご自分の身体に取り入れるものそれぞれすべては、あなたがご自分の身体に取り入れるものへのあなたの考え方,扱い方に対して受容的なため、感謝の気持ちや敬意をもってそれらを扱えば、それらもそのことに気づきます。
ですから、罪の意識の感覚から食物や水を扱うことのないようにしてください。
光を保っているようにしてください。

Q.) 
私は長年、グループでワークをしてきました。
私はたくさんのものを与えてきました。
そうして結局私は病気になってしまいました。
私はそれ以上、もう働いていません。
それで私の質問はこれです。
私がグループとワークする場合、自分のエネルギーをそれほどまでたくさん失わないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか?

A.) 
あなたには、どうしてあなたが他の人たちのせいでエネルギーを失ってしまっているのか、ご自分自身に問う必要があります。
どうして彼らにはあなたからエネルギーを取ることができるのでしょう? 
あなたにはいとも簡単に他の人たちとつながって,道を譲ってしまう傾向があります。
おそらく、その背後には何らかの恐れがあることにあなたもお気づきになっているのではないでしょうか。
この能力には本当に素晴らしい贈り物がありますが、そこにある種の恐れもあります。
もし、他の人たちの期待やニーズをすべて手放してしまったら…? 
そんなことをしてもいいのだろうか…? 
そうしたら、彼らは私を永遠に拒絶するのでは…? 
といった恐れです。
あなたには、この恐れを感じ取ることができているでしょうか。
ご自分の内側にあるこの恐れについてを知ってください。
それはまるで周囲にあるあらゆるものから切り離されてしまうことを恐れている子供のようです。
その子に、「自分の足で立って,自分ならではの楽しみを持っても大丈夫なんだよ」と言ってあげてください。
あなたが他の人たちと一緒にいる時に、ご自分自身にフォーカスをあてたままでいることができる…ということも、あなたにとって大切です。
そうする方法があなたにわかれば、あなたにはまた再び,もっと簡単に人々と一緒にワークすることができるようになるでしょう。
罪の意識をリリースしてください。

Q.) 
私たちの関係に影響を及ぼすような感情的な傷が、私たちの内側にまだある場合、スピリチュアルなレベルでどのように一緒にワークしていくことができるでしょうか?

A.) 
その人たちのことを、ゴールに至るための手段として一緒にワークしている人たちだと思わないでください。
何が起きることになるのか…
物事がどのように進んでいくのか…
それを決めることになるのは、あなた方の間のつながりのクォリティ次第になるからです。
ですから交流を持っている時に、他の誰かに,あるいはご自分自身にある痛みに気づいたら、それをジャッジしないでください。
また、あまりにも素早くそれを通り過ぎようともしないでください。
あなた方皆は、たくさんの生涯をかけて、ここまで旅をしてきました。
今のあなた方は、思いやりという贈り物,お互いを本当に理解するという贈り物を持っています。
ですから、何かを変えることを望むことなしに、ただ、そのエネルギーを他の人たちにもご自分自身にも流れさせてください。
時間をかけてください。
繰り返しになりますが、あなた方が一緒になって達成したいことは、あなたのマインドでは知ることができません。

Q.) 
イェシュアに質問があります。 
私は何年も人のケアをするというワークをしてきました。
私は自分のことをライトワーカーだと思っています。
私は保護(プロテクション)を求めることをあまりしてきませんでした。
常に護られていると感じているからです。
でも、私がしているワークはとても困難です。
私は中毒患者たちとワークしています。
最近になって、私に突き刺さってくるエネルギーからのプロテクションがもう少し必要なのかもしれないということに気づきました。
それで私の質問は、本当に私にはプロテクションが必要なのか?  ということです。

A.) 
えぇ。
あなたにはプロテクションが必要です。
あなたは他の人たちの感情を簡単にピックアップしてしまうことができる敏感なエネルギーをお持ちだからです。
しかしあなたは、ご自分自身を護ることができるのはご自分だけだということを理解しなければなりません。
あなたが外側のものを必要とすれば、それであなたはある意味、「自分にはそれを自分自身ですることができない」ということをご自分に言い聞かせることになるからです。
あなたには、ご自分が持っている本当の強さを理解する必要があります。
またその前に、ご自分に問いかけてみてください。
質問の中にあったように、どうして彼らのエネルギーがあなたに突き刺さっているのでしょうか? 
なぜ、彼らはあなたを煩わせるのでしょうか? 
なぜあなたは、彼らが入ってくることを許しているのでしょうか? 
彼らが自分の持つパワーだけでそこにいるのではなく、彼らがあなたのエネルギー・フィールドに入ってくることをあなたが赦しているのです。
あなたは義務感から…それを許さなければ罪の意識を感じることになるから…という感覚から、それを許しているのでしょう。
あなたに,そして一般的に敏感な人たちにも、お勧めしたいことがあります。
もし怒りを感じたら、その怒りの感情に触れたままでいてください。
それらの感情があなたに何か大切なことを伝えたがっていることはよくあることなので、そうした感情を悪いもの,あるいは価値のないものとして打ち消してしまわないでください。
怒りは、あなたの境界線が荒らされたことをあなたに教えようとしているのかもしれません。
また、あなたの魂はこの怒りの感情を通してそのことをあなたに告げようとしているのかもしれません。
魂は必ずしも、もっと高尚な感情を通して告げるというわけではないのです。

Q.) 
赤ちゃんや幼児,小児は親や世話人,聖職者から虐待されることを選んでいるのでしょうか? 
また、世話をする人たちも虐待することを選んでいるのでしょうか?

A.) 
魂が地球上で新たに転生する前に、次の人生の一部として特定の出来事を選びます。
ですが、あらかじめ決められていて,一切の変更がないように完全に固定されているものは何もありません。
自分の周りでその出来事が起きる特定の可能性はありますが、その出来事が本当に起きるかどうかは常に、その出来事に関与している魂たち次第になります。
しかし、虐待される子供の魂には、そうした出来事が起きる可能性について、幾らかの予備知識があったのは本当です。
しかし、虐待する者たちには選択肢があったという事実はなくなりません。
他の誰かを虐待すると決意した者たち誰もが、「選択する瞬間がある」ということを内側の深いところで、わかっています。
ですからこうした虐待をしている人たちには起きることに対しての全責任があります。
罪のない子供がある意味で虐待という特定の経験を選んでいる…
ということをイメージするのがとても難しいことは私も承知しています。
また、このような考え方が、こうしたことが起きていることを正当化する理由として使われることも絶対にありえません。
しかし、あらゆる出来事の背後には、過去世の世界や魂間の非常に複雑な関係がある…というのは本当です。

では、皆さんがここにいてくれたことに…
そして、約束の地のビジョンの喜びを思い出したことに…
感謝をして、このセッションを終わりたいと思います。
ハートの中でイキイキとしつつ、同時に地に両足を付けたままでいてください。
パッションと忍耐強さを持っていてください。
ありがとう。

Copyright  Pamela Kribbe
本稿の著作権はPamela Kribbeが有します。出典としてURL-
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(転載終わり)
                        
                        
                        
                坂本  誠

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