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2012年5月 9日 (水)

二千百十九: ウルトラマンについて

おはようございます。

日本の作ったテレビ番組で、ウルトラマン・シリーズがあります。
現在でもあってますね。
一番最初のウルトラマンは円谷プロダクションが制作し、TBS系で放映されました。
日本人で言えば、ウルトラマンはよく知られた存在で、なじみのあるキャラクターでもあります。

しかし、よく考えてみれば、このウルトラマンやその後のウルトラマン・シリーズに出て来る巨大ヒーローは、実は宇宙人なんですね。
ウルトラマン・シリーズに出て来る多くの宇宙人ヒーローは、「M78星雲」が故郷であり、別名は「光の国」だそうです。
また、シリーズの設定によると、ウルトラの兄弟たちは宇宙の平和を守るための宇宙警備隊でもあるそうです。

ですから、ウルトラ・シリーズを見ますと、地球にやって来た暴れがちな巨大動物や不良星人を地球人のためにやっつけてくれています。
つまり、ウルトラマンという宇宙人は地球人のために献身的な作業を行ってくれているわけです。
そして、普段は、縮小化して地球人に化けて、地球防衛隊の人々の中に紛れて、こっそりとその中で生活をしています。
ですから、そのウルトラマンという宇宙人が変身・巨大化をしなくても、日常の生活でも、地球人のために何らかの生活を送るわけです。

ですから、このウルトラマン・シリーズは実に地球人のために献身的に働く宇宙人が描かれているわけです。
宇宙人の美徳が仮想的に描かれているわけです。

また、地球の上での、長期の単身赴任のような生活をしているからか、やはり、地球の女性に恋心を抱くシーンもあります。
私達も大いに、その恋愛シーンを見たりして、涙を誘うものがありました。
これは、『ウルトラ・セブン』の最終回でした。
また、このような涙を誘うシーンがあることも、宇宙人、つまり、ウルトラの兄弟と地球人の心の間には、一つも変わりが無いことを意味しているでしょう。

このような、宇宙人の献身行為を描いたウルトラマン・シリーズを見ることも、UFOの中の宇宙人と接触する際に、大いに参考になるかと私は思います。
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しかし、現実には、ウルトラマンは身長が50メートルぐらいありますから、これほどの身長を持った人は、あまりいないと思います。
現実に、この身長で地球に降り立てば、足が地面にめり込むでしょうし、また、自分自身の体重で、身体の多くの骨が骨折するでしょう。

また、これほど大きなサイズの宇宙人がいたとしても、地上には降りて来れないので、海にいるクジラのようにまず海中に現れるでしょう。
そして、地球人類と海中でランデブーを行うことになるでしょう。
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ですから、現実的には、空を飛んでいるUFOのサイズから推定して、「スター・ウォーズ」の中に現れる、地球人サイズの人々を想像しておいた方が良いかと思います。

そして、ウルトラマンのように、宇宙警備隊のような宇宙人もいるでしょう。
また、「スター・ウォーズ」のように、大体、地球人サイズの人々がほとんどで、その中には、劇中に描かれたように、様々な個性を持った人々がいるでしょう。
例えば、ペットの大好きな宇宙人がいたり、植物愛好家の宇宙人がいたり、芸術を愛好する宇宙人もいるでしょう。
そして、「E.T.」のように、心が純真極まりない宇宙人もいるでしょう。

「スター・ウォーズ」の中でも、宇宙人は様々な変わった衣装を着ている人々がいました。
ですから、地球人と宇宙人とのランデブーが行われた時、私達はそのファッション・スタイルにも注目すべきかもしれません。
斬新なファッションをしていたら、地球のファッション・デザイナーは、大いに飛躍的なファッション・スタイルを生み出す良い契機となるかと私は思います。

                        
                        
                坂本  誠

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