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2012年1月 7日 (土)

千四百三十: 握手とハグについて

外国のテレビなどで見かける機会があるのですが、人と人とが握手をしたり、ハグ(抱擁)をしたりする風景を見たことがあります。
私は日本で、握手とハグをしている光景をあまり見たことがありません。

「握手する」というのは、そのつながれている手の間に言葉はありませんが、和平と友好の意味を充分に現すと思います。
何よりも、相手の身体の温かみを感じますから、握手する相手も血の通った同じ人間であることがわかります。
ですから、例え、お互いの国の言葉を知らない外国人同士が握手しても、言葉は通じずとも、十分に和平と友好の思いを持って、接することが出来ると思います。
おそらく、その後のコミュニケーションも上手く行くかと思います。

握手以上にハグが友好的かと思います。
お互いの身体の温もりが伝わり、ずっと、相手の愛情がお互い同士に伝わるかと思います。
相手も温かい体温を持った人間であるとわかります。
ですから、和平と友好がより早く実現できるかと思います。
確かに、「必要以上に抱きつく」というのは、過ぎた話ですから、それはあまり良くないかと思いますが、あいさつ程度のハグは良い行為かと私は思います。
               
               
                坂本  誠

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