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2012年1月31日 (火)

八百三十五: 恋愛について(独白)

恋愛についても私はいくつも語っているので、そのどれかに似ているものがあるかもしれない。

人は生まれてから、死ぬまで、恋をするものだ。
二次性徴の始まる前だって、人は恋をするし、晩年になっても恋をする。
そもそも、なぜ、男女の性別があるのかわからない。

しかし、誰でも恋をした時に感じると思う。
恋の始まりの頃には、なぜ、人は軽い罪悪感を抱くのだろうか?
少しばかり、後ろめたい、あの罪悪感を抱くのはなぜか?
しかも、恋の喜びと同時に。

恋の始りの淡い喜びと、恋の罪悪感が薄く絡み合い、心の中に落ちてゆく。

            坂本  誠

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