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2012年1月28日 (土)

千五百七: 動物との触れ合い

おはようございます。

動物とのスキンシップについて考える機会がありました。

例えば、猫と人間は会話が通じません。
猫は主に、「ニャー、ニャー」と鳴くだけです。
人間の方は舌が発達していますので、様々な音を発して、それを言葉として、意志を通じ合っています。

しかし、猫が喋れないからと言って、人間とコミュニケーションが出来ないわけではありません。
現実に、人間の方が、口で、人間の言葉を話しかけると、猫の方も頭を回すようで、色々なしぐさを見せます。
例えば、人間の叱り口調で、猫にものを言うと、猫は逃げていったりします。
また、あるいは、やさしそうな声で、猫にものを言うと、猫が近づいて来て、人間に甘えたりします。

また、猫を撫でても、猫は気持ち良さそうな声をして、人間に甘えます。
あるいは抱いてやったりするのも良いでしょう。
話しかけたり、撫でるだけでなく、猫のオモチャと遊んでも、猫と人間の絆は深まります。

こんな感じで、言葉が通じずとも、猫の気持ちと人間の気持ちがマッチしたり、あるいは、アンマッチすることも出来るでしょう。
ですから、言語だけが、コミュニケーションの全てではないとわかります。
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同じことは犬や鳥や、その他のペットについても言えるでしょう。

言葉の無いコミュニケーションというのも、面白いものです。_
               
               
               
                坂本  誠

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