« 千四百十八: 春 (再掲載) | メイン | 千四百十九: 春 (再掲載) »

2012年1月 1日 (日)

千四百十七: 音楽の輪_No.2

               2012年1月1日
                               
明けましておめでとうございます。
どうか、今年もよろしくお願いいたします。
-------------------------------------
昨日、2011年12月31日の記事を書いている時に、東日本大震災のことが脳裏をよぎりました。
しかし、ゆえあって、昨日の記事にはその話題を書きませんでした。

年末恒例のNHK紅白歌合戦を見ている時、東日本大震災のことについて、歌手の方、また、歌手でない方々も様々に震災のことについて深い思いを語られていました。
それを見ながら、私は以下の事を考えたのです。
「もし、東日本大震災が日本に起きなかったら、今頃、日本はどうなっていただろうか?」と。

「災害が起きたらどうなるか?」の予想は巷で、よく語られています。
しかし、その逆の事を、ふっと私は考えました。
-------------------------------------
音楽の輪をいただけて、どうも、ありがとうございました。
-------------------------------------
            メドレー
            
   
    たとえ  私達が
    遠く離ればなれになっても、
    たとえ  私達が
    互いに  見えない世界に別れても、
    どうか
    私達の心の手が
    愛の思いによって
    結ばれていますように。
    絶えることの無い
    音楽のメドレーに乗せて。
   
    どうか
    その歌のメドレーが
    世界中に
    やさしく  やわらかく  響きますように。
   
    どうか
    その音の糸が
    見えない世界の人々と
    私達の世界を
    結んでいますように。
   
    どうか
    やさしい声と  勇気ある声が
    一つ一つ  つむがれて
    歌のらせんとなって
    天高く  昇りますように。Img7d938f889cbd
   
   
   
                坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム