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2012年1月

2012年1月31日 (火)

千五百二十三: 蛍

                    蛍

    暗い森の中で  百万匹の蛍が飛び交う。
    蛍の命は輝く。
    百万もの明滅する  青い光が、
    僕の周りを  フワリフワリと浮遊して、音も無く交錯している。
    星の集まった銀河の中を  僕はさまよっているかのようだ。
    この空間は大河のようで、その一適一適が  輝いているようだ。
    黒い森の中に青い光がとけこんでゆく。
    この静寂の中で、
    僕はなぜか、美しさよりも  恐ろしさを感じるのだ。20110404205646

                坂本  誠

千五百二十二: 引用_40

感性において心において、どうか皆さま方、愛というものを感じてください。
そして愛を学ぶために、わたくしたちは転生輪廻を繰り返し、地上に肉体を持っているのだと、そのように思われるのであったのならば、女性性というものを通して、地球に神の子としてどのように存在するべきか。
男性の前において、どのような愛を与えるべきか。
地球に向かって、どのような母性としての愛を与えていくべきか、自分を役立てていくか。

        (玉依媛命(たまよりひめ)の霊言)
               
            『アマテラスの祈り』    by アマーリエ   
            徳間書店・五次元文庫    より               

                坂本  誠

千五百二十一: 引用_39

宇宙の星で、ある程度進化したところに行けば、大きなセンターのようなところがあり、食べ物、飲み物などはどこにいても、お金を使わなくても出てくるのです。
人はそんなに食べられるものではないでしょう。
食料にしても、たくさん買い込んでも、食べられる量は決まっていて、余ったものは腐らせてしまうはずです。

        (エル・ランティの霊言)
       
            『宇宙時代の神の子たちへ』    レムリア・ルネッサンス   
            たま出版    より               

               
                坂本  誠

千五百二十: 引用_38

愛というものは与えさせていただくのです。
お世話させていただくのです。
愛という、愛の天使になっていくのならば、
愛の補助者として、神様よりつくられたものであるのならば、
愛というものは、謹んで捧げさせていただくものであります。

そのような謙虚な思いで、女性というものが、本来の神につくられました、愛の補助者としての優しいエネルギー、愛念というものを持って、献身的に、人生というものを、すべての方々の中に尽くされたとき、あなた方の存在は、望む、望まないに関わらず、最も美しい存在として輝き渡るのです。

        (木花開耶媛命(このはなさくやひめ)の霊言)
               
            『アマテラスの祈り』    by アマーリエ   
            徳間書店・五次元文庫    より               

                坂本  誠

千五百十九: 引用_37

#1155_自分自身に優しく在ること

Arrived  Energy  On  Earth
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=67585704&comm_id=1730147

Be Kind to Yourself  ― Message from Ascended Master, Lady Magda
27 January 2012
Channeler: Julie Miller

http://lightworkers.org/channeling/151582/be-kind-yourself 

「自分自身に優しく在ること」―  アセンデッドマスター・レディ・マグダからのメッセージ

こんにちは、私の素晴らしい子供達。自己愛の話題について、親愛なる私たちの導管を通してお話ししましょう。
親愛なる者たちよ、あなた方の人生の全ての側面において、自己愛はなんと重要なものでしょう。
自己愛は、自己の許しと、自己への思いやりをもたらします。

ご自分自身と周りの方々を知り、理解するために、あなた方は深い自己愛を持つ必要があります。
自己愛はまた、自己の許しを認めることを勇気づけます。
愛しき者たちよ、あなた方それぞれが愛し、愛される価値があるのと同様に、あなた方それぞれが許し、許されるに値する存在です。
愛しき者たちよ、ご自分自身を愛することから始めてください。
一度あなたが自分だけのためのスペシャルな瞬間を創ったり、1人っきりの価値ある時間や、ご自分を振り返る時間を創って、ご自分自身の中に入っていくことが出来たなら、あなたは全てを愛する場所へ行くでしょう、ご自分の全てを愛する場所へ。
あなた方は光と闇のエネルギーで創られており、その両方が平等なバランスと受諾を必要とするので、あなた方は良いことや素晴らしいことだけを愛することは出来ません。
あなたが嫌いな全ての部分や特質は、自己改善・発展の機会なのです。
自己改善・発展を通して、あなたはたくさんのことを  -  おそらくこれまで当然と思っていたり、ただ単に気付かなかったことを  -  発見するでしょう。
またあなたは、ご自分の今までの間違った考えについて、もしかしたら誰かの感情を傷つけていたかもしれない考えについて、自分自身を許す必要性を見たり、感じるでしょう。
ご自分を許してください。
愛しき者たちよ、自分自身を許すことは、あなたを癒します。
それはあなたが体験してきた、学ばれるべきレッスンのチャレンジであるどんな状況からの罪の意識の重荷も解放するでしょう。

自分自身を許すことが出来る時、あなたは、自分のハート、ボディ、ソウルから全てのネガティブなものをクレンジングしています。
そしてあなたはネガティブなエネルギーを、自分自身のための無条件の愛へと置き換えるのです。
前進して、本当にピュアで愛に満ちたハートから愛することが出来るようになる前に、あなた方は自分自身のために、この愛を発見する必要があります。
あなたはこれが真実であること、そして、それはこれまで困難であったことを知っています。
愛は全ての感情の中で最も壮大なものです。
愛を運ぶ言葉はたくさんの海を越えて感動や影響を与えてきており、その意図がピュアで愛に満ちている時には、信じられないようなパワーを持っています。
多くの親愛なる方々が、ピュアに、無条件に愛するということに困難を感じているのを、私は見ています。
なぜなら彼らは、自分の傷つきやすい部分が表れるのを恐れているのです。
ですが、この傷つきやすい部分は、敬愛されるべき部分です。
それは弱さではなく、あなたが感情の大混乱をぶちまけるような状況に巻き込まれる時に、まさにあなたが自分自身を発見する場所なのです。
自分が傷つきやすくなっていることに気付くとすぐに、あなたは自分のハートの一番中核である深い部分に到達して、前進するための勇気を発見するのです。
愛しき者たちよ、オープンに、ピュアに愛することを恥ずかしがらないでください、あなたのハートから流れ出る愛を恥ずかしがらないでください。
すべての物事の中に、毎日の中に、リスクがあります。
リスクは存在の一部なのです。特にたくさんの選択がある時には。
オープンに愛することのリスクは、ほんの少しであり、どんな対立や誰かのネガティブな在り方に立ち向かうことも、簡単に処理することが出来ます。
あなたはそのような人々を、無条件の愛と光と共にあなたの愛に満ちた在り方で包み込み、あなたは彼らにあなたのエネルギーをシェアします。
あなたが自己愛の居心地のよいレベルに達することが出来る時、愛しき者よ、たくさんのことがうまくいき始めるでしょう。
あなたは常に自分と共に在る新しい強さを見つけるでしょう。
その強さは、あなたが行うこと全て、話された言葉、書かれた言葉、行動を通してやってきます;愛しき者たちよ、自分自身を愛することによるあなたのポジティブな光は、とても明るく輝くでしょう。

愛しき者たちよ、あなたの人生の良い部分も悪い部分も全て愛することは、とても大きなヒーリングを起こします。
あなたはより軽く、より自由に感じるでしょう。
自分自身へのシンプルで優しい行動は、自己愛の美しいジェスチャーであり、とても推奨されることです。
愛しき者たちよ、あなた方のセルフヒーリングは完璧さに導くプロセスであり、ご自身への自己愛から生まれるポジティブなエネルギーと共に、強力さを増していくあなた方のスピリチュアルな基礎の再構築を続けるために、たくさんの可能性へとあなた方を導きます。
自分自身を愛することは、あなたを自己中心的にするのではありません。
それは、あなたがもっと完全に、もっと他人を愛することが出来るようにするのです。
愛しき者たちよ、これについてたくさんの考えるべきことがあり、また、たくさんの愛するべきことがあります。
あなた方の人生のジャーニーは、良いことも悪いことも含めてたくさんの記憶に満たされており、幸福の時や苦痛の時から得たあなたの成長は、あなたが今日持っている、どんなテキストブックにも見つけることが出来ない知識を与えました。

ご自分自身のためのピュアで無条件の愛に到達する時、あなたはまた、ご自分のハートを大きく広くオープンにして、キリストと彼の天国の父からの完全なる愛が入ってくるための場所を創ります。
彼らはすでに、あなたが、ただあなたで在ることを受け入れています。
彼らはあなたがあなた自身である以上のことを何も求めておらず、またほとんどの場合、キリストと彼の天国の父はそれ以下を求めます。
彼らは、あなたがご自分の愛の純粋さとともにハートの中に彼らを受け入れることを、彼らからのヒーリング、愛、サポートを受け入れることを願っています;あなたの人生に彼らを含めてください。
物事が歪んだ方向に行く時だけでなく、喜びの時にも。
愛しき者たちよ、あなた方の内側には、あなたがご自分のハートにセットしたことを何もかも行うことができる、信じられないほどのパワーをもった無限の偉大なる美しい愛の広大さがあるのです。

美しい神の子供たちよ、今日の私たちの時間は終わりにやってきましたが、私が本当に遠くに去ることはありません。
あなたが心地よさ、ハグ、いくらかのガイダンス、コンパニオンシップを必要とする時は、いつでも私を求めてください。
私は喜んであなたのところに行きましょう。
あなた方それぞれへの私の愛は無限です。

そう在ります、
レディ・マグダ(Julie Miller経由)

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                坂本  誠

八百三十五: 恋愛について(独白)

恋愛についても私はいくつも語っているので、そのどれかに似ているものがあるかもしれない。

人は生まれてから、死ぬまで、恋をするものだ。
二次性徴の始まる前だって、人は恋をするし、晩年になっても恋をする。
そもそも、なぜ、男女の性別があるのかわからない。

しかし、誰でも恋をした時に感じると思う。
恋の始まりの頃には、なぜ、人は軽い罪悪感を抱くのだろうか?
少しばかり、後ろめたい、あの罪悪感を抱くのはなぜか?
しかも、恋の喜びと同時に。

恋の始りの淡い喜びと、恋の罪悪感が薄く絡み合い、心の中に落ちてゆく。

            坂本  誠

2012年1月30日 (月)

千五百十八: 音楽の翼

            音楽の翼
            
            
    音楽は  翼を持っている。
    その見えない翼は
    風のように変化する。
    形無き翼。
   
    音楽の翼は  光の粒子を持つかのよう。
    まるで  クリスマスの時に  木々に付けられる
    イルミネーションを身に付けているかのよう。
   
    その  きらめく音楽の翼が
    やわらかく  宙を舞う。
   
    ある時は
    やさしい風のように。
    また  ある時は
    強い風のように。
   
    自由自在に
    音楽の翼は
    姿を変えて、
    はるか天頂  目指して
    飛翔して行く。20100808133530
   
   
   
                坂本  誠

千五百十七: 引用_36

神は、地球を球体でおつくりになられた。
それは、我々の魂の姿であり、神の子としての心の姿そのままである。
丸いピカピカした光そのものが、我々神の子としての、本来の姿である。
神は、その姿のまま愛の地球をつくられた。
地球が球体であり、自転しているということは、その上で核を爆発させれば、地球を包んでいる大気が放射能に汚染され、その空気は自分の国の上空にもかかり、自らの国民をも根絶やしにして、殺してしまう。
他者を愛することが、自らを愛することだということ。
それがほんとうの意味でわからないときは、最後は自らも滅びていく。
そのような構造になっているのである。

        (モーゼの霊言)
       
       
            『宇宙時代の神の子たちへ』    レムリア・ルネッサンス   
            たま出版    より               

               
                坂本  誠

千五百十六: 引用_35

今の地球を見ていても、食べ物の絶対量が足りないわけではないのです。
水にしても富にしても足りないわけではないのです。
一部の者たちが独占してしまうから、飢えて死んでいく者たちがいるのです。
教科書がなくて勉強もできぬ者たちがいます。
でもかたやこちらでは、贅沢三昧に育って、甘やかされて、物質のあり余ったところで、脆弱になっている子どもたちがたくさんいるのです。
彼らにかけている、溢れるようなお金、彼らにかけている物質的なものを、アフリカやハイチなどで飢えている子どもたちに分け与えていく気持ちが、地球人というトータルな目においてあったのならば、子どもたちは学問を受けることができないとか、教科書もないとか、鉛筆もないとか、ついには食べていくものがなくて死んでいくようなことは---。
地球で起こるわけがないのです。
               
               
        (エル・ランティの霊言)
       
       
            『宇宙時代の神の子たちへ』    レムリア・ルネッサンス   
            たま出版    より               

               
                坂本  誠

千五百十五: 引用_34

我が名はガブリエル。
そなたたちが受胎告知として、または、コーランの中におき、数々のメシアたちに、その神の意志というものを伝えるためにその使命を果たしている者でございます。
わたしの務めは、使命は、地上に降りし光の天使たちに天上界の計画を明かし、この地上に神のご意志を実現させるために、その伝達の機能をもって伝えるということがわたしの任務でございました。
                :
               (中略)
                :
多くの人にとって、宗教というのが万能であり、宗教というものがあらゆるローカルなところに神の意志の表れとして、その時代時代として降ろされ、でも天上界はひとつであり、人びとはすべてみな神の子であり、神の子において、ひとつの統一された意識体の中における、手を取り合うべき仲間たちであると、イスラム教徒においても、キリスト教徒においても、ブッディズムにおける仏教徒においても、孔子、中国における儒教のもとに育った者たちも、日本神道の者たち、クリスチャーニティの中にいる者たちにおいても、すべてが手を取り合う神の子であるということ。
そして、今日、このあらゆるローカルな宗教の中で育ったあなた方が、ひとつの天上界の指導のもとにひとつになる時がきたのであるということを、今わたしはあなた方に明かしたい。

               
               
            (大天使ガブリエルの霊言)               
               
               
            『人類最後の計画』    レムリア・ルネッサンス   
            まんだらけ出版    より               
               
                坂本  誠

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