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2011年12月14日 (水)

千三百九十三: 駐車場について

駐車場について考える機会がありました。
最近の大型複合商業施設では、どこでもそうですが、かなり広い駐車場を持っています。
たいていのものは屋上に作られた駐車場と館内に作られた駐車場があるようです。
読者の方々も見たことがあると思います。
館内に作られた駐車場は地下にもあるようですが、たいてい、下にあるショッピング・センターの上に作られているようです。
仮にショッピング・センターが3階までとすると、その上の4階に駐車場があるとか。
そして、その4階の上に、5階の駐車場、つまり、屋上の駐車場が設けられているようです。

館内の駐車場と屋上の駐車場の雰囲気がだいぶ違うことに気が付きます。
雨の日にショッピング・センターに行く時は、たいてい、誰もが屋内の駐車場に車を駐車したがるものですよね。
なぜならば、雨に濡れないからです。
屋上の駐車場だと、雨の日に濡れてしまいます。

しかし、私個人の感想では、晴れた日は屋上の駐車場に駐車したがるものです。
大型複合商業施設というものは、広い面積を持っていますから、屋上の駐車場に停めると、広々とした雰囲気を味わえるものです。
ですから、なんとなく、爽快感を感じます。
確かに、猛暑の日はさすがに屋内駐車場を好みます。
しかし、街の中で広々とした空を眺めることが出来るのは、最近ではショッピング・センターの屋上駐車場でしょう。
考えようによっては、全然、車を入れないで、野球などを楽しめるかもしれません。
あるいは、屋上駐車場のスペースに植物を植えても良いかもしれません。
若干、虫の発生の問題とかもあるかもしれませんが、屋上に植物の緑があることにより、その下の階の温度が下がったりするのですね。
また、真夏の暑い日に緑の植物があれば、少しは涼しさを感じるかもしれません。
コンクリートだけだと、真夏の日の照り返しで、暑さを感じるのですね。
しかし、この問題は、その商業施設のオーナーの考えによるでしょう。

それに比べて、屋内駐車場というのは、光が少ないので暗いです。
暗いとどことなく寂しさを感じるものです。
ですから、私は、どちらかと言うと、屋上駐車場を好みます。
でも、屋内駐車場も考えようです。
意外に真っ暗だし、車の音とかが聞こえるだけで、意外に精神集中が出来るかもしれません。

屋外駐車場と屋内駐車場の雰囲気の違いを時と場合によって、感じるのも良いかもしれません。Sa
               
               
               
                坂本  誠

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