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2011年11月25日 (金)

千三百七十二: セミナー参加_No.3

こんばんわ。

私のセミナー参加ものの一つです。
九百三十八:セミナーのカラオケ』の続きです。

今は晩秋です。
屏風のような窓の外にも、「からっ風」が吹いています。
しかし、木々の緑の色は褪せていません。
それよりも、その「からっ風」が緑の木々に当たる光景に秋の趣があります。
また、秋の夕陽がその木々に当たる光景も美しいものがあります。
「からっ風」と夕陽が一つのもののように見えます。
秋の夕陽と「からっ風」とそれを受ける木々は一つのミックスと考えられます。

夏ならば、深い緑の木々と蝉の声と小川の音が、一つのミックスと言えるでしょう。
真冬には、緑の木々とそれにかかっているわずかの雪と、曇り空、そしてロウソクのようなひとすじの太陽の光がミックスと言えるでしょうか。

窓の外の春夏秋冬。
その美しさを感じるのも、大事なことかと思います。

                坂本  誠

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