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2011年10月21日 (金)

千三百十八: オルゴール

普通、日本に住む私達はどこかで、オルゴールの音楽を聞いたことがあると思います。
「オルゴール」の音色って、どこか、人を幼少の年頃に連れて行ってくれるような雰囲気がありますよね。
どこかで、「オルゴール」の音色を聞きながら、眠りに入る少女の絵を見たことがあります。
それだけ、どこか、「オルゴール」の音色に人は懐かしいものを感じるかと思います。
つまり、オルゴールの音色は人にやさしい。

また、オルゴールの音色でなくても良いと思うのですが、人は時々は、そのような音楽を聞いて、リラックスできる時間を作った方が良いかと感じます。

鍵のついた美しい箱がある。
その鍵を開けたら、美しいオルゴールの音楽が聞こえてきた。
そして、人は自分の幼少の頃を思い出す。

昔で言ったら、浦島太郎の玉手箱に近いものがあるかもしれませんが、このオルゴールの場合は老人になるのではなく、逆に、、ちょっとした若返りです。
たまには、そんな一時もあっても良いかと思います。20100823150606

               
                坂本  誠

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