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2011年9月

2011年9月29日 (木)

千二百八十七: 温かさ

            温かさ

    生き物に
    手を触れると  温かい。
   
    その温かさが
    幸せ  そのものだ。

                坂本  誠

千二百八十三: 希望について_No.2

こんにちわ。

千二百五十一:希望について』の2段目です。
最近、「希望」とか「希望の光」とか「愛」とか「わかちあい」とかのプラスの言葉が多くの人々の間で、口ずさまれていると思います。


「私達は希望の光を求め続けよう。」

こう言い続けるだけでも、人々の心は明るくなってゆくかと、私は思います。
そして、上のようなセリフを言い続ける人々が増えれば増える程、人々の心の中に、光が灯され続けてゆくかと思うのです。
そして、その心の中の光の量自体も増え続けるかと思います。

よく、秋の山とか高原で、大声大会というのがありますが、あの叫ぶ言葉で、

    「希望-----!」
   
とか、

    「絆-----!」
   
と、大きく叫んでみるのも良いかもしれませんね。

               
               
                坂本  誠

千二百八十四: 茄子(なす)の色

こんにちわ。

ナスビの色について考える機会がありました。
ナスビって、綺麗で鮮やかな紫色をしています。
(写真のナスビはちょっと、色が悪いのですが。)20110927181622
でも、「なぜ、ナスビは紫色をしているのだろう?」と考えました。
確かにナスビにも遺伝子とかがあって、代々、紫色が受け継がれていくのでしょうけど、「なぜ、ナスビは紫色を持ち続けるのか?」と考えると、ちょっと頭をかしげてしまいます。

単純に、ミカンは橙(だいだい)色をしています。
「なぜ、ミカンは橙色をしているのだろうか?」という問いと同じです。
別にミカンでもナスビのように紫色をしていても良いわけです。
ナスビが橙色をしていてもいいわけです。

大自然が最初から定めた色というものを考えていくと不思議な気がします。
最近は、人間でも、遺伝子操作をすれば、変わった色をした植物でも作れるのでしょうが、「大自然が最初から定めた色」は、なぜ、その色に定められたのか? を考えると、人は奥深い謎に感慨深いものを感じると思います。
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この手の謎はかなり身近にいっぱいあります。
「なぜ、人の手の指は五本あるのだろう?」とか、「なぜ、人の手は二本あるのだろう?」という感じです。
SFの世界では、「サード・アイ(第三の目)」とか言われて、眉間に目が描かれている漫画とかもあります。
もし、未来の社会に、人間が遠い星に行って、そこの住人の目の数が三つあるのが当然であるとするならば、私達人類はカルチャー・ショックを受けるでしょう。
しかし、その第三の目を持つ、その星の住人から、我々地球人を見ると、これもカルチャー・ショックを受けるでしょう。
三つの目を持つ人種と二つの目を持つ人種との、未知との遭遇というわけです。
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ですから、茄子の色のように、普段、私達が見慣れている何気ない色でも、不思議を発見できると思います。
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いずれにしても、ナスビの色は、本当に鮮やかな紫色をしていると思います。

                坂本  誠

千二百五十三: パン屋さん

おはようございます。

私が時々、行くパン屋さんについて書かせてください。
そのパン屋さんの作るパンは、とてもあっさりした味をしているのです。
にも、関わらずとても美味しいです。

世の中、色々なパン屋さんがあり、色々な味を作るパン屋さんがありますが、昨今の健康ブームの考えもあって、あっさりした味のパンが推薦できるのではないかと思いました。
パンも植物から出来ているので、一種の野菜と言えるでしょう。
米も野菜と言えます。
菜食に近い感じですかね。

また、パンを見ていると、ふっくらとしています。
大福餅もふっくらとしていますが、あのようなふっくらとしているものを見ていると、心がなごんできます。
ふっくらしているものを見続けると、何か良い事が起きるかもしれませんね。
占いで言う「吉」と呼ばれるものでしょうか。
日本で「大吉」と呼ばれるものを祝う際には、大福餅が飾られている時がありますからね。
               
               
                坂本  誠

2011年9月25日 (日)

千二百八十二: 白い光

            白い光

    真夜中
    吹きすさぶ風の中でも
    遥か  天頂の彼方に
    白く  やわらかな  一点の光がある。
    まるで星のように。
   
    その白い光と
    僕の頭頂が  糸のように
    結ばれている。
   
    僕は
    その白い光の糸に
    どこかに
    連れて行かれるようだ。
   
    その白い光の中を
    僕は
    昇り続けているかのようだ。
    パイプの中を
    昇るかのように。

    白い光のパイプの中を
    絶えざる
    愛のエネルギーが
    降り注いでいる。
    僕に向かって。
    どんな暗闇の中でも。
               
               
                坂本  誠

千二百七十九: 晴天

こんにちわ。

今朝から、美しい晴天が広がっています。
ここ最近は、天候の荒れる日が多かったので、美しい青空を見ると、心を洗われます。
真夏の暑い時には、晴天をあまり嬉しく思わないものの、天候の穏やかな時の晴天は私達の心も穏やかにしてくれます。
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やはり、地球の気候が落ち着くことを祈らざるを得ません。

大気に二酸化炭素が増加したので、地球温暖化が起こり、気候変動が激しくなったと言われています。
ですので、産業革命以前ぐらいの大気の組成成分に現在の大気の状態を近づけないといけないでしょう。
しかし、全ての地球の大気の状態を、それに近づけてゆくには、かなりの努力が必要かと思われます。
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しかし、今、気候の激しい状態でも、このように晴天が見られるということはありがたいことに感じます。
これから先、気候が激しい時でも、美しく晴れ上がった青空を見る日はあると思います。
この美しい青空をいつまでも見続けたいものです。20110922163251

                坂本  誠

千二百八十: うそ

            うそ
            
            
    清らかな  涙の中に
    うそは  無い。
   

                坂本  誠

千二百七十八: 散髪について

おはようございます。

いくつか、散髪について書いている私です。
床屋に行くと、髪を切るだけでなく気分がサッパリして気持ちの良いものです。
流れ作業の床屋に行くと、様々な理髪師の方々がいます。
その中でも、ハサミが髪を切る時に、甲高く「キーン、キーン」と音を立てる人もいます。
この「キーン、キーン」の音が気持ち良く感じるのです。
多分、ベテランではないかと思います。
それだけ、ハサミで髪を切る速度が速いので、ハサミを噛み合わせる速度も速くなり、その甲高い「キーン、キーン」の音が出ているのではないかと思います。

一つの芸術品に似ていると思います。
寿司職人もベテランの人ほど、包丁さばきが上手いものです。

とにかく、どんな人も床屋から出た後は、サッパリして、気持ちが良いので、リフレッシュして行動することが出来ると思います。

                坂本  誠

千二百八十一: 白紙

            白紙
            

    人は
    生まれた時の
    白紙のような心を
    抱き続けることが
    出来るだろうか?
   

                坂本  誠

2011年9月22日 (木)

千二百七十五: 人

            人

    人は
    光か。

                坂本  誠

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