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2011年8月 1日 (月)

千百八十八: 学習について_No.6

こんばんわ。

八百七十:学習について_No.5』の続きです。
今、ある本を読んで学習しています。
学習していて、気が付くことは、やはり、「学びには終わりが無いなあ」ということです。

何かの究極の技術Aというものがあって、それを学び終えたとしましょう。
すると、他にも当然、幾つかBとかCとかの技術があるでしょうから、AとBとCを足し合わせたら、今度は、その足し合わせたものが、新たな究極の技術となるわけです。
そして、その新たな究極の技術に次々と技術が重ねられてゆくから、本当の意味で「究極の技術」というものは存在しない。
そのように考えると、「究極の技術とは、無限に向上し続ける特徴を備えている」と考えられるでしょう。
どこか果てしの無い旅を思い起こします。Photo

               
                坂本  誠

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