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2011年7月27日 (水)

千百七十五: ペットについて

最近、店に行くと、子猫や子犬が2万円とか3万円の値段が付けられて、売られているのを見かけたりします。
そして、そのガラス・ケースの中の子犬や子猫はよく鳴いています。
その子犬や子猫は楽しいのでしょうか?
命に値段が付けられているのもおかしいと思いますが、その子犬や子猫が閉じ込められている光景を見ると、私はいたたまれません。
また長期間、その子犬や子猫が売れなかった場合は、どうなるのでしょう?
どこに返品されるのでしょう?
そして、どこかに返品された後、その子犬や子猫は一体、どうなっているのでしょう?
私はとても疑問に思っています。

「命は地球よりも重い」と聞いたことがあります。
それならば、その命には値段の付けようが無い筈です。
               
               
                坂本  誠

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