« 千百六十三: 日記について_No.4 | メイン | 千百六十一: 降臨 »

2011年7月19日 (火)

千百六十二: お菓子について

幾つか、甘いものやお菓子についても書いている私ですが、疲れている時に食べる甘いお菓子は美味しいものです。
砂糖の手に入りにくい時代、つまり、江戸時代以前などの時代では、甘い食べ物が、あまり無かったと聞きます。
ですから、砂糖が薬用として用いられていた時代もあったと聞きます。
それほど、砂糖が貴重だったのですね。
砂糖は栄養分が多いから、砂糖を口にすると、身体に大きな栄養を与えられるので、多分、昔の世界で、砂糖が薬として用いられたのではないかと思います。
疲れている時の砂糖菓子も良いかも知れませんが、気分が落ち込んでいる時に、砂糖菓子を食べても良いかもしれません。
砂糖の甘さが、気分の落ち込みを解消してくれるかもしれません。
また、同じように、気分が高まり過ぎている時にも、心を安定させるような雰囲気がします。

ですから、砂糖も使いようによっては薬になると思います。
塩も同じかと思います。

しかし、やはり、巷で言われているように、砂糖の取り過ぎや塩の取り過ぎは身体に良くないでしょう。
そのバランス加減を取ることが難しいでしょうね。

また、全くお菓子の無い世界も、ゆとりの無い世界のように感じます。
やはり、バランスが大事ですね

                坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム