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2011年4月28日 (木)

九百三十八: セミナーのカラオケ

私がプライベートで行く時のセミナーには、ちょっと驚くべきことに、カラオケ・タイムがある。
普通、セミナーというものは、なんにせよ、学習の場だから、セミナーにカラオケの場があるというのも、ちょっと変な話かもしれない。
もっとも、カラオケ専用のセミナーというものがあれば、そのようなセミナーでは、カラオケばかりが歌われても当然だろう。
しかし、「普通のセミナーでカラオケがある」というのは、やはり変な話かもしれない。

とりあえず、そのセミナーのカラオケで元気良く、歌うわけだ。
私はカラオケが好きな人間だから、当然、そのセミナーで元気良く歌えて気持ちが良い。
そこがポイントだ。
「元気が良くなる」とか「気持ちが良くなる」となれば、心が良くなる。
心が明るくなる。
セミナーというのものは、何らかの形で人を向上させるものだ。
「そのために、歌を元気よく歌い、自分を向上させよう」という風に私には思える。
また、歌を歌った人も、その周囲で歌を聞いた人も、歌のちからによって、心が高揚したりする。
だから、歌のちからは凄いものだと感じてしまう。

もっとも、なぜ、そのセミナーでカラオケ・タイムがあるのか明確な理由を私は聞いていない。
だけど、上のような理由で、そのセミナーがカラオケ・タイムを持っているのだ、と私は思っている。
          
             坂本  誠

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