« 七百十九: Love | メイン | 七百二十六: 自分自身と闘う人(独白) »

2011年1月 1日 (土)

七百二十一: 音楽の輪

                                2011年1月1日
                               
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
また、多くの人々の心に、愛と勇気の火が灯らんことを、お祈りします。
-------------------------------------
2010年12月31日の「NHK紅白歌合戦」を見ました。
番組の中でも、「音楽が一つにつながっている」等と言われていました。
色々と様々な音楽が流れていました。
また、番組に出られなかった音楽も多々あるでしょう。

しかし、やはり番組放送の4時間の全ての歌も一つのメドレーであったように、他の多くの音楽も一つのメドレーであるかと思います。
様々な音楽が一つの心から様々なバリエーションを持って、姿を変えて、表現されているように思えます。

アジサイの花のように、小さな一つ一つの花が集まって、その小さな花が一つの大きな花を作っているように、多くの音楽も一つの大きなアジサイの花をなしているように思えます。

また、一つ一つの音楽がつながっていますから、音楽の輪が出来ていると私は思います。
音楽の輪が広がる光景を見ると、美しいものを感じます。
もっと、もっと、音楽の輪が広がれば良いかと願います。

-------------------------------------
音楽の輪をいただけて、ありがとうございます。
-------------------------------------

                愛と光

    愛が光となり、光が愛となり、
    光と愛が結ばれ合い、
    羽毛のように  触れ合い、
    お互いの中で響き合う。

    光と愛が  織(お)り合わされる中、
    速くもあり  遅くもある
    一つの  やわらかな音楽が流れ続ける。

    その音楽に  のせて
    光と愛が
    私達の胸に  やって来る。
    一組の男と女のように。

-------------------------------------

            Do You Remember Love ?Asahi
            

         坂本 誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム