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2009年2月19日 (木)

三十四: ゆく人の流れ

ゆく人の流れは絶えずして、しかももとの人にあらず。
淀みに浮ぶ苦しみと喜びは、一枚の紙の裏表のごとく、また、淀みに浮ぶ悲しみと怒りは、一つの心のごとく、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。

世の中にある一切の相(そう)と宇宙(そら)と地球(ほし)と流れ(うん)は、またかくのごとし。

ゆえに、この小さき星の上において、心中に往来する全てのものを、日くらし、ディスプレイにむかひて、心の移りゆくよしなし事を、そこはかとなくPC筆で書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ、、、、、、pc

なれど、ある人々においては、この地球(ほし)の上における暮らし、いと、をかし!?   

ゆえに、勇む心を忘れず、かつ、大和の心を忘れず、そこはかとなく、いと、いみじ、かりけれ、、、、、、、、、、、。

     坂本誠

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