« 四十一:幸せ | メイン | 十五: しあわせ »

2009年2月10日 (火)

三十三:『神』と言う単語について

人間は絶対に神を忘れることが出来ない、という事実を私は高校か大学の時に掴めました。
神様を信じている人間はともかく、神様を信じていない人間も、その、「私は神様など信じない」と言っています。
つまり、そこに『神』と言う単語を使っているので、絶対に『神』と言う単語が無くなる事が無い。
永久に『神』と言う単語は消えないので、これは、
「神が存在していると言う一つの証拠なのではないのか?」
、と友人に話したことがあります。

これはおそらく、真実と言うか、神理の一つなのか、法則の一つなのかと思います。

こういうことを思いついたりする私ではありますが、食後の食器洗いや、我が家の猫ベルcatの「目やに」を取ったりもするという人間です。

     坂本誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム