七百二十五: 「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て

こんばんわ。

私がアニメを好きなことは読者の人もよく知っているかと思うのです。
『風の谷のナウシカ』とか『銀河鉄道999』等の言葉が、私のブログによく出てきます。
『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』も劇場に行きました。
あの頃の、日本アニメを劇場で見ると、感動で胸が一杯になりました。

そして、今、見ても、素晴らしいものを感じます。
今見ても、何度でも感動は自分の胸によみがえるものです。

今でも感動の輪が日本中に広がり続けているように感じます。
あんなに素晴らしいアニメを大量に作られて、そして見せて頂き、ありがとうございます。

そして、今でも私は新たな感動を感じ続けることが出来るのです。
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                愛
            
    誰もが
    自分の心の中に
    愛の思いを  抱く時がある。

    だけど、
    誰も
    自分の愛そのものを見た人はいない。
    誰も
    胸の中の  自分の愛を見ることは出来ない。

    だけど、
    誰もが
    自分の愛を感じることが出来る。

    誰もが  感じることが出来る。

    愛とは  やわらかいものであることを。
    愛とは  あたたかいものであることを。
    愛とは  輝くものであることを。
    その  やわらかくて  あたたかくて  輝くものが
    私達を  やさしく  包むものであることを。
            
    穏やかな風が  春の  そよぎのように
    私達の心の中に  流れ続ける。Img7da12dc888b

                               
         坂本 誠