#1126 財源の新しいパラダイムをつくりだす
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Arrived Energy On Earth
Create Your New Paradigm of Financial Resources
Channeled by Brenda Hoffman
2011年12月13日
親愛なる皆さん
私たちは、皆さんの多くが~特にこのホリーデーシーズンに~奮闘している問題についてお話をしましょう。
長きにわたって皆さんは、受け取ることよりも与えることの方が良いと教えられてきました。
それは、良い人であれば、自分に使うことができる以上のお金を受け入れたりしないし、より多くのお金を望んではならない…というものです。
それで、たとえその人が支払わねばならない自分の家の家賃すら満足に支払うことすらできないとしても、その人は、自分が持っているものに感謝すべきだということが告げられるのを聞くために、自分の地域や教会や自分が気にかけている人たちが言うことに意識的に耳を傾けます。
けれども、それと同じ時に、おそらくその人の雇い主には家族と一緒に外国で新しい世界やアイディアに触れながら休暇を過ごすだけの財源があります。
その一方で、アフリカには飢えに苦しんでいる人たちもいます。
その人たちは、(良い人と言われる人の)雇い主や従業員たちが寄付さえすれば生き残ることができます。
この3つ(1.よい人と言われる人 2.その雇い主 3.アフリカの貧しい人)のうちのどれが、最も宇宙から愛されているのでしょう?
今、皆さんはご自分の信条・信念を見直しているところです。
なぜならウェイショウワー/ライトワーカー/スカウトマスター(幌馬車隊の隊長)として皆さんは、すべてには同じだけ等しい価値と強さがあるという考えをご自分のものにしようとしているからです。
そう、それは真実です。
古い時代には皆さんは、収入,住宅,保護,そしてご自分やご自分の社会によって確立された制限・規制の中でもご自分が獲得することができると思われるもの~すべてに関して、<与えられたもの(概念)>を受け入れてきました。
それらのものをご自分のものにすることが常に可能だったとしても、皆さんの多くは、快適に暮らすのに必要なだけのお金より多くのお金を持つことを期待してはいませんでした。
それと同時に皆さんが受け入れているとおり、何億ドルも貯めた結果として皆さんには夢見ることしかできなかった人生を生きている<ラッキー>な人たちがいます。
また、まさに皆さんが受け入れているとおり、どんな形であれ必要とされるケアを受けなければならない特定の人たちもいます。
それはおそらく、インドのゴミ貯め場やアメリカでのスラム街のような環境で生きているような人たちでしょう。
しかし、それが問題なのではありません。
<3つの可能性の階層>は、あるレベルから別のレベルへとジャンプすることなどほとんど不可能だという<知~物分かりの良さ>から確立されたのです。
もちろん、皆さんの中には家賃を払うことも困難で一時的に物置場を借りている人もいることでしょう。
ですが、あなたはそれが一生続く状況だと思ってはいませんね。
しかし、まさにそれと同じ時、政府の社会福祉制度を受けて暮らしている人たちは、他の方法で暮らすことを必ずしも期待しているわけではありませんし、億万長者たちは彼らの買い物に制限をかける必要性を見いだしてはいません。
私たちがお話している3つの階層は通念的なものです。それらの階層に対する皆さんの反応も、それと同じ~通念でしかありません。
低所得者層の誰も彼もが社会福祉制度を利用しているのでしょうか?
彼らには自分の身の世話もできないのでしょうか?
3つの階層とも、そこに属する人たちが、社会が彼らに「そう思っていろ」と教えてきたことを受け入れたがために、それぞれその収入レベルにあるのだとしたら、どうでしょう?
もし過去が水に流されて経済的な分け隔てが取り除かれるとしたら…?
誰もが衣食住を満たし、十分に裕福な収入源を持っていたら…?
この経済的な3つの階層はまた巡ってくることになるのでしょうか?
それともそれは単に、それが真実だと決め込むように皆さんをトレーニングしてきた古い時代を通してとても深く染み付いている信念パターンにすぎないのでしょうか?
なぜアメリカにはとても大勢の億万長者たちがいるのでしょう?
それは、「一生懸命働けば、自分のバックグラウンドに関係なしに経済的な成功を得ることは誰でも可能だ」というアメリカ社会の信念からなのでしょうか?
そのとおりです。
私たちはウェイショウワー/スカウトマスターとしての皆さんに、ご自分が生きがいを持ち・楽しんでいる成功した人生を思い描き,生み出すよう、お願いしているのです。
他の人たちにも同じことができるということがわかる、経済的な安定の新しいパラダイムをつくりだしてください。
皆さんがご自分の信条を変えることで、他の人たちも自分の経済的な信条を変えることができるだけの強さを他の人たちに与えてください。
皆さんにはもはや、良い人であるためにご自分が持っているものを他の人たちに与える必要はありません。
皆さんがそうする必要を感じなければ、皆さんが他の人たちを助けるための組織を創設しなければならないわけでもありません。
利己的(セルフィッシュ)という言葉はもはや皆さんのボキャブラリーにある必要はありません。
なぜなら利己的という言葉は、皆さん~あなたは他の人たちを助けるのに十分に強いということを指し示すインジケータであるからです。
もし、誰もがみな(経済的なことが)白紙の状態にされたら、畑で仕事をする人がいたり,本を書く人がいたり,インストラクターがいたり,機械装置を設計する人がいたり,アーティストがいたりすると思っていてはいただけないでしょうか?
そのような社会は、愛を広げあい,分かち合うに十分に調和がとれているのではないでしょうか。
それが、皆さんの唯一の義務だからです。
あなたがもし一千万ドルを獲得したとしたら、そのお金を教会に贈ることがあなたの責任・義務なのでしょうか?
それともそのお金で、他の人たちに仕事を与える新たな会社を作りますか?
あるいは喜びの中で愛し,生きることを可能にさせる新しい家を建てますか?
皆さんの古い時代の信念とは正反対で、そのどの答えも正しいというわけではありません。
皆さんの唯一の責任・義務とは、ご自分のハートに耳を貸し、ご自分の内なる存在に従っていくことです。
罪の意識からや「そうすべきだから…」ではなく、喜びをもって…。
もしそれがあなたにとって、ダイヤモンドを散りばめた首輪をしたイヌを買うことを意味するのなら、そうしてください。
それがあなたにとって、他の人たちが新しい時代を理解するのを助けるためのスクールを開くことならば、そうしてください。
そこには何のルールもありません。
みな誰もに平等に創造するための才能・手腕があります。
そうであると皆さんは信じていなければなりません。
そしてその信念に従って行動することによって、皆さんはそれがそうであることをご自分自身にも他の人たちにもデモンストレーションすることになるのです。
皆さんそれぞれには、この移行においての特別な役割があります。
あなたがただ単に生き長らえているだけなら、あなたがその役割を担うことは更に困難になるでしょう。
他の人たちがあなたの感情的,身体的,霊的な苦しみを見ているとしたら、あなたはどのようにして、その人たちが自分の光へと進んでいくよう励ますことができるのでしょう。
「皆さんは完璧でなければならない」と言っているのではありません。
そうではなく、ライトワーカーであるために皆さんは、「生きがいを持ち・楽しんでいられること(成功・成長)が目的・ゴールであり、生き延びる・生き長らえるという言葉は新しい時代にはもはや当てはまらない時代遅れの言葉である」ということを信じていなければなりません。
ティーチャーたちは示しとなって導きます。
あなたはティーチャー/ウェイショウワー/スカウトマスターです。
生きがいを持って楽しむ(成功・成長)ための才能・手腕も含め、ご自分のハートから湧き上がってくる形でご自分の役割を受け入れてください。
新しい時代はここにあります。
生きがいを持ち・楽しんでいるという成功のための時間です。
そうあってください。
アーメン
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坂本 誠